施設によっては、衣類や持ち物に名前を書くように言われます。一枚ずつ手で書くと時間がかかるので、名前を入れてA4に並べて印刷できるラベルを作りました。布に付けるときは、アイロンで貼るか縫い付ける布用のラベル用紙に印刷し、用紙の説明どおりに付けてください。左右を反転して印刷する種類の転写シートには向きません。
記名のしかた(どこに書くか、ひらがなか漢字か、部屋番号が要るか)は施設ごとに決まりがあります。作る前に施設の担当者に聞いておくと、作り直さずに済みます。
入力した名前は、このブラウザにだけ保存されます。運営者には送られません。印刷の画面で「余白」を「なし」か「最小」にし、倍率は100%のままにしてください。
ラベルを使うときの注意
- 洗濯をくり返すと、貼ったラベルははがれてきます。下着や靴下など洗う回数の多い物は、布用のペンで直接書くほうが長持ちすることがあります。
- 施設で洗濯をしてもらう場合、外から見える位置に名前があるほうが、取り違えが起きにくくなります。どこに付けるかは施設に合わせます。
- 持っていく物の全体は施設に持っていく物のチェックリストで確かめられます。