施設によって、持ち込める物と数は違います。施設からもらった案内と見比べながら使ってください。チェックと書き足した物はこのブラウザに保存されます。施設に渡す前の確認や、家族への共有には印刷が使えます。
チェックと書き足した物は、このブラウザにだけ保存されます。運営者には送られません。
書類と貴重品の扱い
資格確認書(またはマイナ保険証)や介護保険の被保険者証は、施設が預かる場合と、家族が持っておく場合があります。通帳や印鑑、まとまった現金は、施設に持ち込まずに家族が管理することが多いので、入居前に施設と家族で決めておきます。
入居前に施設に聞いておくこと
施設の案内に書いていないことは、入居の手続きのときに担当者に聞いておくと、運んでから持ち帰ることになりません。
- 部屋に置ける家具の大きさと数。作り付けの収納がどれくらいあるか
- テレビや電気毛布を使えるか。電気代を別に払うか
- 衣類を洗う回数と、名前の付け方(どこに、何を書くか)
- 薬を施設が預かるか、本人が持つか
- 現金をいくらまで本人が持ってよいか
衣類と持ち物に名前を付ける
衣類や持ち物のすべてに名前を書くように言われる施設があります。数が多いので、名前を入れて印刷できる名前付けラベルを使うと、一枚ずつ手で書くより早く済みます。記名のしかたは施設ごとに決まりがあるので、作る前に聞いておきます。
持ち込めなかった物は家族が預かる
運営者の親が入った施設では、持っていこうとした高価な腕時計の持ち込みを断られました(運営者の記録)。持ち込めないと分かった物は家族が預かり、どこに置いたかを書き留めておくと、あとで実家を片づけるときに探さずに済みます。
入居日から逆算した準備の期限は片づけ予定表で出せます。